☆星にみちびかれて
第31回 ほしのいえ 講演とミニライブ
遠い道を歩き続ける
2024年12月6日(金)18:30~21:00(開場18:00) ムーブ町屋3Fホール(地下鉄千代田線・京成線 町屋駅下車1分)
集会協力券 2000円
講演 永田浩三さん
ミニライブ よしだよしこさん
トーンチャイム(シルベスター ベル クワィア)
主催:「ほしのいえの集い」実行委員会
問い合わせ先
「ほしのいえ」TEL/FAX:03-3805-6237(火・木・土 13時~16時)
携帯:090-4396-7446(三上)
振替口座 番号:00170-2-556971 口座名:ほしのいえ
ホームページ http://hosinoie.net/ メールアドレス info@hosinoie.net
第31回 ほしのいえ 講演とミニライブ
遠い道を歩き続ける
ほしのいえが創設以来人と人との関係について大切にしてことは、「平らな関係」です。
おにぎり作りの時も、夜のおにぎり配りの時も与え、与えられる関係ではなく、困った時はお互い様。
助け合って生きていきましょうという平らな関係。
ですから差別、搾取にも反対し、全ての人が人間らしい生活をおくることは当然と反貧困運動の人たちとも連携してきました。
ところで、人間らしい生活が奪われるもっとも非道なことは戦争です。
この国は明治維新以降戦争を重ね、1932年の満州、そして中国、そしてアジアへと侵略しついには米国と闘い、負けました。
この国だけではなく人類の歴史は戦争の歴史、という見方もあり、愚行を重ねてきたことは事実です。
この国の経験、人類のおろかな経験から私たちは、いのちこそ優先されるべきであり、武力で平和は作れないと言い切ります。
しかし、ロシアのウクライナ侵攻やイスラエルのパレスチナ・ガザへの攻撃は、歴史から学べない政治リーダーの顕在を許す私たちの弱さでしょうか。
私たちがいのちを大切にしたいと考え、平和を実現するには、声をあげ、手をつなぐことです。
つながりをもっと広げたい。地球に住むすべてのいのちを大切にできるのは、武器、弾薬ではなくこよなく人間が好きな人間のつながりです。
ほしのいえは希望を持って、皆さんと一緒に、遠い道を歩き続き続けます。
出演者紹介
よしだよしこ
東京大田区に生まれる。1971年フォークグループ、“ピピ&コット”のメンバーとしてデビュー。1975年唄の市をはじめ、吉田拓郎、泉谷しげる、古井戸、海援隊等のアーティストと共に活動。“ピピ&コット”解散後、ソロシンガーとなる。1976年単身渡米。アメリカ各地を放浪。帰国後、音楽活動を一斉中止。2003年から現在シンガーソングライターとしてライヴ活動を25年の空白を経て再び始める。
アメリカで1950年代に起きた公民権運動のさなかにバスボイコット運動のきっかけをつくった女性ローザ・パークスについて唄った「Shesaid NO!」。2011年に起きた東日本大震災を体験した直後につくった「忘れないということ」詩人の石川逸子氏の詩に作曲した「地球に似た惑星にいるあなたに」等の大作の数々。ライフワークのごとく続ける外国曲を日本語詞でうたう作品も多数。ギターの音色、ダルシマーを弾く佇まい、そして何よりも声の響きを大切に常に新鮮で誠実なステージに立ち続けている。
永田浩三(ながた こうぞう)
1954年大阪生。武蔵大学教授。NHKでドキュメンタリー・教養番組を制作。著書に『ヒロシマを伝える』『奄美の奇跡』『NHKと政治権力』『ベンシャーンを追いかけて』など。『命かじり』『闇に消されてなるものか』の監督。高木仁三郎市民科学基金理事。杉並区・練馬区でさまざまな地域活動に関わる。現在、『原爆と俳句』執筆中、2024年12月刊行予定。
2024年12月6日(金)
18:30~21:00(開場18:00)
ムーブ町屋3Fホール
(地下鉄千代田線・京成線 町屋駅下車1分)
http://www.hosinoie.net/
第31回 ほしのいえ 講演とミニライブ
遠い道を歩き続ける
2024年12月6日(金)18:30~21:00(開場18:00) ムーブ町屋3Fホール(地下鉄千代田線・京成線 町屋駅下車1分)
集会協力券 2000円
講演 永田浩三さん
ミニライブ よしだよしこさん
トーンチャイム(シルベスター ベル クワィア)
主催:「ほしのいえの集い」実行委員会
問い合わせ先
「ほしのいえ」TEL/FAX:03-3805-6237(火・木・土 13時~16時)
携帯:090-4396-7446(三上)
振替口座 番号:00170-2-556971 口座名:ほしのいえ
ホームページ http://hosinoie.net/ メールアドレス info@hosinoie.net
第31回 ほしのいえ 講演とミニライブ
遠い道を歩き続ける
ほしのいえが創設以来人と人との関係について大切にしてことは、「平らな関係」です。
おにぎり作りの時も、夜のおにぎり配りの時も与え、与えられる関係ではなく、困った時はお互い様。
助け合って生きていきましょうという平らな関係。
ですから差別、搾取にも反対し、全ての人が人間らしい生活をおくることは当然と反貧困運動の人たちとも連携してきました。
ところで、人間らしい生活が奪われるもっとも非道なことは戦争です。
この国は明治維新以降戦争を重ね、1932年の満州、そして中国、そしてアジアへと侵略しついには米国と闘い、負けました。
この国だけではなく人類の歴史は戦争の歴史、という見方もあり、愚行を重ねてきたことは事実です。
この国の経験、人類のおろかな経験から私たちは、いのちこそ優先されるべきであり、武力で平和は作れないと言い切ります。
しかし、ロシアのウクライナ侵攻やイスラエルのパレスチナ・ガザへの攻撃は、歴史から学べない政治リーダーの顕在を許す私たちの弱さでしょうか。
私たちがいのちを大切にしたいと考え、平和を実現するには、声をあげ、手をつなぐことです。
つながりをもっと広げたい。地球に住むすべてのいのちを大切にできるのは、武器、弾薬ではなくこよなく人間が好きな人間のつながりです。
ほしのいえは希望を持って、皆さんと一緒に、遠い道を歩き続き続けます。
出演者紹介
よしだよしこ
東京大田区に生まれる。1971年フォークグループ、“ピピ&コット”のメンバーとしてデビュー。1975年唄の市をはじめ、吉田拓郎、泉谷しげる、古井戸、海援隊等のアーティストと共に活動。“ピピ&コット”解散後、ソロシンガーとなる。1976年単身渡米。アメリカ各地を放浪。帰国後、音楽活動を一斉中止。2003年から現在シンガーソングライターとしてライヴ活動を25年の空白を経て再び始める。
アメリカで1950年代に起きた公民権運動のさなかにバスボイコット運動のきっかけをつくった女性ローザ・パークスについて唄った「Shesaid NO!」。2011年に起きた東日本大震災を体験した直後につくった「忘れないということ」詩人の石川逸子氏の詩に作曲した「地球に似た惑星にいるあなたに」等の大作の数々。ライフワークのごとく続ける外国曲を日本語詞でうたう作品も多数。ギターの音色、ダルシマーを弾く佇まい、そして何よりも声の響きを大切に常に新鮮で誠実なステージに立ち続けている。
永田浩三(ながた こうぞう)
1954年大阪生。武蔵大学教授。NHKでドキュメンタリー・教養番組を制作。著書に『ヒロシマを伝える』『奄美の奇跡』『NHKと政治権力』『ベンシャーンを追いかけて』など。『命かじり』『闇に消されてなるものか』の監督。高木仁三郎市民科学基金理事。杉並区・練馬区でさまざまな地域活動に関わる。現在、『原爆と俳句』執筆中、2024年12月刊行予定。
2024年12月6日(金)
18:30~21:00(開場18:00)
ムーブ町屋3Fホール
(地下鉄千代田線・京成線 町屋駅下車1分)
http://www.hosinoie.net/