☆星にみちびかれて

第32回 ほしのいえ 講演とミニライブ
遠い道を歩き続ける

2025年12月17日(水)18:30~21:00(開場18:00)
ムーブ町屋3Fホール(地下鉄千代田線・京成線 町屋駅下車1分)
集会協力券 2000円

講演 徳田靖之さん
ミニライブ 中川五郎さん
トーンチャイム(シルベスター ベル クワィア)


主催:「ほしのいえの集い」実行委員会

問い合わせ先
「ほしのいえ」TEL/FAX:03-3805-6237(火・木・土 13時~16時)
携帯:090-4396-7446(三上)
振替口座 番号:00170-2-556971 口座名:ほしのいえ
ホームページ http://hosinoie.net/ メールアドレス info@hosinoie.net



第32回 ほしのいえ 講演とミニライブ
遠い道を歩き続ける

 今年は1945年の敗戦から80年の節目の年。
 「武力で平和はつくれない」との歴史の事実を忘れたかのように2025年の現実は戦争が続き、軍拡、分断が広がっています。
 「非情の中に抹殺されるのは常に無名で、平凡な、しかし真摯に生きようとしている人間だということ」(9・11事件で長男を失った住山一貞さんの言葉―9月29日東京新聞夕刊「一首ものがたり」から引用)を学んだのに平和を求める声はかき消されそうです。
 地球家族、支え合って生きて行こうではなく、自国中心、排除の論理がはびこり世界を変えています。
 なぜか独裁者に魅力を感じる人々が増えています。しかし独裁者が生き延びられなかったことは歴史が証ししています。
 ほしのいえはだれもが、かけがいのない存在、ありのままの自分でいいと「平らな関係」を求めて活動してきました。国籍や社会的身分で差別されることなく、みんなが生きやすい社会になることを強く願っているからです。
 遠い道を歩き続ける私たちの前に、時には大きな困難が立ちふさがります。
 でも、あきらめず声をあげ続ける人たちを知っています。このつながりをしっかり固めて、希望をもって一緒に歩き続けます。



出演者紹介
中川五郎(なかがわ ごろう)

1949年大阪生まれ。
60年代半ばからアメリカのフォーク・ソングの影響を受けて、曲を作ったり歌ったりし始め、68年に「受験生のブルース」や「主婦のブルース」を発表。70年代に入ってからは音楽に関する文章や歌詞の対訳、80年代には雑誌の編集、90年代に入ってからは小説の執筆やボブ・ディランの歌詞、チャールズ・ブコウスキーの小説などさまざまな翻訳も行っている。現在は歌うことが活動の中心で、新しい歌を作り、日本各地でライブを行なっている。
最新アルバムは2017年の『どうぞ裸になって下さい』(コスモス・レコード)。2021年秋に日本のフォーク・ソングの歴史と絡めて自分の半世紀に及ぶ活動をまとめた本『ぼくが歌う場所』(平凡社)を出版した。

徳田靖之(とくだ やすゆき)

1944年、大分県別府生まれ。
「らい予防法」違憲国家賠償請求訴訟西日本弁護団代表、ハンセン病市民学会共同代表、菊池事件再審弁護団共同代表、飯塚事件再審弁護団共同代表 他



2025年12月17日(水)
18:30~21:00(開場18:00)
ムーブ町屋3Fホール
(地下鉄千代田線・京成線 町屋駅下車1分)
http://www.hosinoie.net/